陽性者と家族の日記

ドクターフィッシュ

ガジ

近所の住宅展示場の人寄せイベントで
「ドクターフィッシュ体験!」なるものがあった。

ドクターフィッシュとは・・・・??
人間の皮膚をつつき、皮膚病などを治療してくれるという小魚で
大柄なタレントさんが外国で、その魚の群が
うようよ泳いでいるプールに浸かったら、たちまち
具合の悪いところに寄ってきて皮膚をついばむ様子を
テレビで以前に観た覚えがあったので、
早速、嫁さんと駆けつけて体験することに。

係の人にちゃんと聞いてみたところ、
「西アジアに生息するコイの仲間で、37℃程度の水温でも
生息可能なのでトルコなどの温泉にも生息する。
温泉に入ったヒトの古くなった角質を食べる習性があり、
アトピー性皮膚炎・乾癬など皮膚病の治療効果があるため
ドクターフィッシュの通称で知られる」と。

小さなイベントなので、体験は手だけだったけど
子供にまぎれて一番、魚たちを寄せ付けたのは
『自分』でした!!!← 角質とかが多いってことでしょう・・・・
ツンツンついばまれて、何か変な感触だった。

本当は足で試してみたかったというのが、
嫁さんとの共通の感想でした。
(かかとにいっぱい魚が寄ってくるに違いない!)

in bangkok

つばさ

I arrived in Bangkok today. Despite the coup

Change

ガジ

みなさんはどうですかね?
自分は、現在やっていることを何か「変える」ことに
程度はさまざまだけど、結構パワーを使う。

新しいことを始めたりするのはそうだけど、
今までの習慣や習い事を止めることなどは
決断するのに、やはりパワーを要する。
もちろん、『継続は力』だと思うけど
”変化させるのも力”じゃないのかな?って。

薬剤変更に二の足を踏んだ経験も
今思えば「変える」ことに使うパワーを
なかなか捻出できなかったからなのかな・・・・と。

だけど、根拠はどこにもないのだけど
”困難なことには価値がある”と確信している自分がいて
やり遂げるた達成感で満足・幸せに浸る経験を
幾度となくしているので
「変えたい・変えれない」の心に二人いる自分と
闘っていく日常は続くのだろう。

年を重ねても(歳のせい?!)この性格は
きっと「変わらない」だろうし。

朱美さん、就職おめでとうございます。
踏み出す新しい環境が楽しいものになるといいですね。

新しい仕事

朱美

新しい仕事につくことになりました。仕事といっても歩いて10分、1日5h、週3日のパートの仕事です。今までの生活のペースをあまりくずす事なく出来そうなのが気に入りました。まだ、決まったばかりで、1日も働いていないので、何ともいえないですが、続けていけたらいいなと思ってます。
充実した秋になりそうです。新しい事に挑戦するのは、どんな小さな事でも楽しいですね。

源氏物語で…

つばさ

今日、会社から帰ってきたら、娘がまじめな顔で、
「あたし、最近、いつも考えとることがあるんやけど…」
と言い出した。何か深刻なことかと思い、
できるだけ軽い調子で「何?」ときいたら、
さらにまじめな顔でポツリと、

「源氏物語の中の女の人たちが組み立て体操したら、
だれがどのポジションかなあって。」

はい?!
確かに娘は今、運動会の練習で組み立て体操をしているし、
私が保存版で買った「あさきゆめみし」にもはまっている。
でも、どうしてそれが一緒になるかなあ。
とにかくひたすら笑ってしまった。

で、結論としては、まず、ピラミッド型になって、
一番上になるのは紫の上。
でも、六条の御息所に呪い殺されてしまったら、
朧月夜が強引にトップになるかも。
彼女には呪いは効かなさそうだし。
末摘花と花散里はもちろん下の中央部分。
夕顔は見学組…などなど。
2人で意見が違ったのが明石。
私はどちらかというと少し背の高い女性という印象だけど、
娘は華奢に違いないと主張して、ポジションが決まらなかった。

まあ、それよりなにより、
こんなことをまじめに議論する私たち親子って…。

まあまあ棒

つばさ

ガジさんの欲しいというドラえもんの道具「まあまあ棒」。

そんなマイナーなものなら甥っ子も知らないだろうと思い、
ちょっと自慢げに「まあまあ棒っていうのもあるんだよね~」
と今朝、彼に話を振ってみたら「そうやで」と
当然のごとく返された。さすがマニアというべきか。

「まあまあ棒っていうのはあんまり使いすぎると、
最後には爆発するんやで。気をつけなあかんで」。

「まあまあ棒」もストレスがたまってしまい、
我慢の限界があるってこと?! なんか、おもしろい。
ドラえもんって実は深いかも。

ドラえもん を受けて

ガジ

つばささんの日記にドラえもんの道具について書かれてましたが
個人的に欲しいのは、やっぱり『どこでもドア』が一番だけど
自分がだらしないのが主な原因で非常に風向き悪く、
嫁さんに怒られている時になんかは
『まぁまぁ棒』が欲しい!!と前々から切に思っていた。

マイナーな道具だけど、棒の先端に「×」が付いていて
怒っている人の口元に近づけて
「まぁまぁ・・・」とたしなめるように言うと、
何と相手の怒りが収まって、「ま、いいかぁ」となる
とても優れたアイテムなのです!!
(知っている人いるかなぁ?)

嫁さんにもずいぶん昔から「まぁまぁ棒が欲しい」と
何度も話をしたことがあったので、
怒られている時に「まぁまぁ棒 プリーズ!!」なんて
叫んだりすると、緊迫感が一気に吹っ飛んで
お互い笑って話が終わることも・・・
(当然、無理なときもあるが)

かなり自己中心的でご都合主義だけど、
そんなアイテムがあったなら、世の中に蔓延する
つまらない言い争いなんかはずいぶん減るのかなぁ・・・?
と、キレイにまとめてみました(^^)

日本海をみて思うこと

つばさ

今日は福井にHIV関連のことで行ってきた。

北陸道には海を見渡せるパーキングエリアがあって、
通る時は必ずそこで休憩するようにしているのだけど、
今日は行くときに時間がなくて停まることができず、
帰りは海が見えにくい反対車線なので、
思いきってインター1つ分、
高速を降りて海岸沿いに走ってみることにした。

ここのところ雨ばかりだったのに、今日は快晴!
以前、よくスキューバダイビングで来ていた海岸は、
夕日を受けてとてもきれいだった。

で、海を見ながら、

若かりし頃を思い出したり…

海の向こうにいる恋人のことを思ったり…

自然の大きさに厳かな気持ちになったり…

したわけではなく、ただ1つ考えたことは、

「海鮮丼食べたい!」

高速に入り直して、海鮮丼があることを期待して、
サービスエリアに入ったけれど海鮮丼はなく、
不本意なものを食べるくらいならと、
何も食べずにうちに帰った。

残っていたうちの夕食は、山菜炊き込みご飯。
食べたいと思っていたものとは真逆だったけど、
家族の顔を見ながら食べたごはんはおいしかった。

でも、やっぱり、海鮮丼食べたい!

どうしよう・・・

hiroki

今年の1月に出会い、付き合っていた人とお盆に終わりました。
彼は、他にも同時進行していた人がいたみたいで、一緒にいても
僕に集中してくれないので、辛くなり、僕からしばらく距離を置きたいと
告げて、さよならをしました。

僕より9歳も年下だから、遊びたい気持ちはすごく理解できるから、
制約するのは辞めたいとも思った。

10年来の友人に相談しても、歳を重ねて、おまけに病気も持っている
あんたなんかを選ぶ訳ないじゃない!と自分で思っていたことを言われ、
正直改めてショックを受けました。
と同時に、さよならの選択は僕にとって正解だとも言ってくれました。
他の友人に相談しても、僕には年上の落ち着いた人が良いと・・・。

結局、自分は、自分の心はどう思っているのか、じっくり考えてみた。
年上でも年下でも、結局好きになった人がタイプなんだ。
今回の人も、決して今まで自分が好きだったタイプとは違ったから。

お盆から、いろいろ悩んで約4週間。
一昨日に連絡を絶っていた彼から電話が鳴った。
自分、たまたま職場の仲間と飲んでいたので、それを理由にすぐ切ったけど。

そうしたら、今度はメールが・・・。
良かったら、また遊びに行きたいと。

どうしよう・・・

悩んだ挙句、正直な気持ちを伝えた。
今は、精神的に不安定だし、気持ちの整理が着いていないから会うのは辛いと。
そうしたら「分かった」の一文メールが。

どうしよう・・・

本当は、まだすごく好き。
顔見たいし、一緒にいたいとも思う。

でも、本気かどうかを疑って待っているのは、もう辛いから嫌だし。
でも、もしかしたら、今回は反省した上で、本気になってくれるかもの期待。
それとも、本当の人が別にできたから友人として再出発したいの電話だったの?
いずれにしても、その内容だったら今の自分には怖くて聞けない。

どうしよう・・・

このまま、ほったらかしにして、気分を切り替えて忘れる努力をしようか・・・。
ホント、悩む。

心配した友人は、今週末、出会いがありそうな新宿のバーへ飲みに連れて行って
くれるとのこと。どうなるかなぁ。
この心の状態で、他の人を好きになれるのかな。

とにかく、今は深く考えないようにしないと、気分転換!気分転換!と
自分に言い聞かせています。
同じような経験している人がいたら、話してみたいなぁ。

ちなみに、今日も悩みから、眠りが浅く、こんな時間に起きています。
午前4時です。

アンパンマン→ドラえもん

つばさ

 姪っ子のピアノの発表会を見に行った。
 発表会といってもすごいホールでやるものではなく、
地元の小さな文化会館でこじんまりやるものである。

 姪は早々に出番が終わり、5歳の甥っ子が退屈そうなので、
とくにピアノに造詣の深くない私は、
彼と一緒に会場を抜け出し、併設されている図書館へ。

 少し前は「アンパンマン」一筋だった彼も、
今は「ドラえもん」へと興味が移行しつつあり、
ドラえもん特集雑誌を持ってきて、私に説明してくれた。

甥「つばさちゃんはドラえもんの道具で何が欲しい?」
私「やっぱりどこでもドア。他は何もいらんわ」
甥「なんで?」
私「だって、どっか行くとき、すぐ行けるやん」(現実的)
甥「ふーん、遠いとやっぱりお金かかるもんなあ」(さらに現実的)
私「じゃあ、○○くん(甥の名前)は?」
甥「四次元ポケット」(えっ、そんな答えもアリ?!)
私「でも、そしたら、ドラえもんのがなくなるやん」
甥「ええの、ええの。スペアがあるから」(知らなかった~!)

 こんな会話を延々繰り返しながら、飽きたらコンビニで、
例のごとく、ドラえもんのおもちゃ付お菓子を買ったりして、
2時間あまりの時間があっという間に過ぎた。

 そういえば、一緒に見た雑誌のなかで、
アンパンマンとドラえもんが出ているマンガがあった。
まさに夢の競演!「こんな映画あったらええよなあ~」と、
2人でしきりに話した。実現したら、絶対、見に行くのにね。