2021/12/24 IHO
Silent night,Holy night
HO HO HO HO HO HO HO HO HO HO !
今年もクリスマスがやって来ました!
HO HO HO HO !
今年も僕には眩し過ぎるイルミネーションに目が開けられず
街ゆくカップルやアベックが放つハッピーオーラにを背を向け
「俺は今日は仕事だから」と自分にオマジナイをして心落ち着けています。
毎年、自虐的におんなじような日記を綴っていますが
来年は、この日記にアツアツでラブラブなフォトグラフを添付して
みなさんにヒューヒューって言われるようにします!>ナニ宣言?
ま、きっとではなく、絶対、夜更け過ぎに、僕の頬で涙は雪へと変わるでしょう。
皆さん、楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
very marry Christmas ????????
IHO 拝
2021/12/24 IHO
目を閉じてしまおう 耳を塞いでしまおう
それでも聞こえるあなたの歌声
楽しそうで幸せに満ちていて、こっちも笑顔になる
何も出来ないけれど、泣く事で変わるのなら
いつまででも泣いただろう
でも戻らない時間とあなたは
“さよなら”“ありがとう”
溢れていく伝えたい言葉
into the blue
あの空の向こう側 何があるの?
確かめに先に行ったあなた
いつか 一緒に確かめよう いつか
IHO 拝
2021/12/10 IHO
皆さん、「劇場版 きのう何食べた?」を鑑賞されましたか。
テレビドラマもスペシャルドラマもBDboxで持っている程
この作品が大好きな僕は2回鑑賞しました。
ほっこりしてちょっぴり泣けて、と本当に幸せな気分になります!
1回目は友人と行ったのですが、まぁ、大勢のお客さんの中に
男性ふたり連れが多く劇場にいらっしゃっているのを見て
こんな風に映画を楽しめるのって良いなぁって想いました。
2回目は、近所の都心から離れた映画館でひとりで鑑賞しました。
好きな作品なので、も一回観たいなって思いは勿論!あったのですが
今回は、ちょっと下心もありぃの、です。
都心から離れた映画館の午前中の上映時間を狙って行ったのですが
この条件で、ひとりで映画館に来る男性がいらしたら、
きっと僕と“気が合う人”だろうと・・・
もしかしたら、映画鑑賞後に・・・なんて思いながら行きました(*^^*)
当日のお客さんは女性グループが3組と男性おひとり様もいらしたのですが
エンドロールが終わり、場内が明るくなり、お互いの目が合って心で頷いて
言葉不要で気持ちを確認し合って「スタバ行く?」とはなりませんでした。
・・・ま、そうですよね(-_-)
オイラ、Single Boy(鑑賞後感想を話す人が居なくて)つまらないわ
ってオーラ出していたんですけど、ね。
年内に素敵な人とめぐり愛、出愛、つかまえて
シロさんとケンジさん達のような幸せなお正月を迎えたいと想います!
LET US!!!!!!!!!!
IHO 拝
2021/12/2 朱美
Tこが、我が家に来て1年半です。
すっかり、心開いて、のんびり暮らしてます。
私は、可愛くて可愛くて、幸せです。
猫の平均寿命は、15歳位です。1日でも長く生きて欲しいと願うばかりです。
朱美
2021/11/29 鳥前 進
お墓参りに行ったのですが、お墓はもうそこにはありませんでした
僕に知らされることなく、僕の知らないところへ消えてしまいました
一瞬でも愛した人に一生消えないウイルスを身体に埋め込まれ、その人は勝手にこの世から消えた
ご遺族のタイミングでお墓参りに誘われ、彼らはいつの間にかお墓ごといなくなった
これでやっと後腐れなく前に進めそうです
ありがとう
2021/11/20 やっちゃん
ご無沙汰しております。
4月に腰椎椎間板ヘルニアの治療で椎間板内酵素注入療法を実施しました。
経過良好❗️
5月依存症専門のメンタルクリニックのメディカルクラークとして、就職。一ヵ月池袋のクリニックでクラーク研修。
6月大森のクリニックへ配属。
試用期間終わり、本部から職種変更の話があり、
実は、クラーク→ヘルパーに変更になり、業務内容は、あまり変わらないので、給料がヘルパーの方が良いのでとの本部からの話がありました。
やっぱり、介護職へ戻る事に
でも、業務内容は、病院受診同行・看護師と一緒に訪問・プログラム運営など。
最近は、2つのフロアで得意の手話でプログラムの講師をしております。
なので、今は、新しい分野で働いております。毎日が新鮮で楽しいです❣️
以上近況報告でした????
2021/11/13 なぎさのペンギン
僕の仕事は、外国から来た人に対して
日本での暮らしのお手伝いをすること。
”言葉の問題”で困ることも、もちろん
あります。
日本語の発想を直訳しただけだと
うまく伝わらない(伝えにくい)場面って
けっこうあるんですよね。
「いつもお世話になっております」
「おつかれさまでした」
日本人である僕にとってはあたりまえの
表現で、個人的には相手を思いやるステキな
あいさつだと思います。
でも 日本人の習慣を理解していない人
にとっては、
“オレ、あなたに何の世話もしてないけど?”
“別に疲れてないのに…なぜ?”
と理解されてしまうかもしれない。
こうした日本人独特の”内輪(うちわ)ことば”、
実はいっぱいあります。
それとは逆に、誰にとってもすぐにピンとくる
言葉もあります。
たとえば…
「トマト」を頭の中に思い浮かべてください。
あの赤くて酸っぱい独特の食感の野菜は、
世界中のほとんどの人が共通で認識している
言葉のひとつ。
簡単に手に入れやすく、毎日の生活の中で
身近なトマト。
イタリア料理、スペイン料理、ロシア料理…
サラダに、スープに、ジュースに。ソースに…
もし英語風に”トメイトゥ”と発音できなくても、
”ああ、たぶんあのこと言ってるな” と
余計な説明なしにすぐ理解できる。
同様に「フジヤマ」といえば、日本に一度も
来たことのない人だって、雪をかぶった
あの独特の形の富士山を連想できる人は
たくさんいます。
こうした事象を、専門家は
”メンタルレキシコン(心内辞書)”と呼びます。
あらかじめ、共通のイメージがみんなの頭に
インプットされている、ということです。
コミュニケーションを取るうえで大切なのは、
このメンタルレキシコン、心内辞書を
いかに共有することができるかという点。
日本人なら「みかん」と言えば
イメージするものはたったの一個。
愛媛みかんでも和歌山みかんでも、
みかんはみかん、と理解します。
一方で、みかんはオレンジの仲間だけど、
オレンジ = みかん、ではありません。
“マンダリンオレンジ”は、厳密には
日本のみかんと異なるかんきつ類なので、
みかんを食べたことのない人には
補足の説明をする必要があります。
もちろん
“細かな違いなんてどうだっていいじゃん”
という考え方もある。
でも、それは僕が日本人だからそう感じる
だけなのかもしれない。
裏を返せば、そのささいな違いこそが
知りたい、と思う人たちだっているはずで。
ナス科の植物なのに、ナスとは全然見た目
が違うトマト。富士山は世界にひとつ。
唯一無二のユニークな存在だから記憶に残り
やすいのですが…
対して、かんきつ類は世界中に数えきれない
くらいの種類があります。
”その違い”を、どう表現し、個別に扱うか。
コミュニケーションを取るうえで
僕が難しいなー、と感じることのひとつです。
これとは別の種類の難しさもあります。
次の文章は日本語ですが、理解できますか?
「NYダウが最高値圏で推移しVIX指数は
一時15を割り込むなど、米国市場が
リスクオン状態だったにもかかわらず、
東京市場は連動性が薄く、システム的な
動きに終始した印象もある」
株式市場に詳しくない僕にとっては、
この日本語はまるで”外国語”。
英語に通訳、翻訳してくださいと言われたら…
字面で理解できる範囲で機械的にこなせる
とは思います…
電子辞書と一緒で うわべの言葉を置きかえる
作業でしかないですが。
自分自身の中にイメージが浮かび、
”あ、これってこういうことを示しているんだ”
とリアリティが湧いてこそ、より正確な
発信者の意図に近い形での”言葉の橋渡し”
が可能になります。
英語を話す人が他人の英語を全部理解した上で
コミュニケーションをしているわけじゃない。
日本語を話す人のすべてが他人が話す日本語を
パーフェクトに理解できているわけでもない。
このあたりまえの事実が、いつも待っている。
僕にとってのふたつめの難しさです。
言葉の解釈は人それぞれに違うから、
自分の定義だけで判断すると どうしても
“考えの押しつけ”になってしまいがち。
ひとりひとりのメンタルレキシコンの構造は、
それぞれに違うので。
最近…世の中の分断がどんどん進んでいる
(ように思える)のは何故なのかな?
ふと思います。
自分が使う言葉は相手にも100%理解して
もらえるはず…
(特に)多くの(日本)人が、無意識に
そう思い込んでしまっている気がするのですね。
でもホントは、自分が”理解していない”こと
だからこそ…
興味をもって”未知の世界”へ足を踏み込む
努力ができたらいいな、と。
もちろん、幅広い人たちへのわかりやすさ、
なじみやすさも大切だと感じます。
僕に近い世界の話で例に出すと、
セクシャルマイノリティの世界で使われる
言葉って、もうちょっと”翻訳”なり
“通訳”なりを工夫する必要があるんじゃない?
そう思えて仕方ありません。
この十数年、新しいさまざまな言葉が、
外国経由でどんどん日本に紹介されています。
その多くが アメリカやヨーロッパ発信の、
英語の概念をベースにしています。
こうした新しい言葉の数々に…
みんな 本当についてイケてる?
仲間うちだけで面白がれる”内輪ことば”
になってないかな?
現代を生きる多くの人の心の中に、
ピッとフィットするような
真赤に熟したトマト…みたいに
イメージさせるのは難しいかもね。
でも
もっとわかりやすい表現の方法が
そろそろ出てきてもいいころなんじゃないかなー。
日本語をベースにして新しく作っちゃう、
なんてことができたら最高ですけど。
VIDEO
VIDEO
2021/11/13 ひろき
時がたつのは早いもので、コロナ禍になってから2回目の冬が到来しました。
イギリスでは昨年と比べるとワクチン接種が大幅に進み、
ロックダウンの可能性がかなり低いと言われています。
英国政府は集団免疫の獲得を目指しているようで、
コロナ関連の規制が撤廃された現在、1日当たりの新規感染者は3万5千人、
死者は150人ぐらいで、ここ3か月間ぐらい第3波が続き高止まりしています。
接種率が高い国でこれだけの感染者数ということは、
いかにイギリス人(特に若者)が外で暴れているのか想像できて恐ろしくなります。
そんな状況で期待されているのが、3回目のワクチン接種。
今週、私も早速、3回目の接種をしてきました。
1回目と2回目はアストラゼネカで、まったく副反応はなかったのですが、
今回はファイザーを接種して、2,3日間は軽い倦怠感や悪寒がありました。
3回目の接種の方が規模が小さい会場で、並ばずに接種できました。
私個人としては、感染者数が高止まりしている中で、
今できることをすべてやり切って、すっきりしました。
2021/11/13 IHO
先日、劇団四季ミュージカル「アナと雪の女王」を
観劇して感激して参りました。
あの大ヒット、超×4ヒットアニメ映画作品が
どのように“実写化”されるのか興味は尽きない
その反面、あの大ヒッ卜CGアニメ作品のクオリテイィを
再現維持出来ているのかな?と不安もありました。
でもでもでも、そんな心配は不要でした。
かなり凄いミュージカル作品です。語彙力が乏しいので
巧く言えないので「実際に観劇して感激して!」としか
言えません。>本当に語彙力とボキャブラリーが貧困(-_-)
劇場が一気に氷の世界になる場面は圧巻ですよ!!!
歌唱も勿論!劇団四季品質ハイクオリティでビシビシ心に響きます。
STORYはちょっと大人向けで、人を思いやる気持ちや
自分らしく生きる事などアニメ作品より深いテーマが描かれている…と
思います。>ま、感想は人それぞれですので。
最後に、おひとり様で観劇したのですが
数組の男性アベックさん達がいらして羨ましく思いました。
季節は徐々に雪の街氷の世界へと移ろっていきます。
どうぞ皆様御自愛下さい。
IHO 拝
2021/10/23 なぎさのペンギン
長い間闘病していた母が、先日亡くなりました。
僕は、ぷれいす東京さんの”陽性者の日記”を2007年の夏から書かせていただいています。
母のことは、2008年の9月に取り上げました。
自分のHIV感染について、母へ告げた日についての投稿ですが、
さまざまな記録の中でも、自分にとって特に印象深いできごとでした。
あの日の日記の中で、僕は”静かな告白”と表現をしていたけれども、
それはあくまで自分からの一方的な視点でしかなかった…
いま 改めてそう感じます。
本当に受け入れてもらえたのかどうかは分かりませんが、僕の知らないところで、
母はずっと苦しんできたのではないか、結果的にそのことが母の病気の原因のひとつに
なってしまったのではないか…その思いが 今も心にあります。
母が病に倒れてから心の中にずっとあったこの数年間の感情…
(孫を母の手に抱かせることができなかった)謝罪の気持ちも、もちろんあります。
でも…それと同じくらいの割合を占めたのは、ひたすらに 僕の選択に沈黙を保ったままだった
母への感謝でした
後悔しているか…と問われて、ただちにNOと答えられるかどうかは自信がないです。
僕がこの世を去るときに、きっと頭に浮かんでくるのだと思います。
でも、たとえ後悔したとしても…あの時の自分にはそうするしかなかったし、
今、タイムマシンで13年前に戻れたとしても 同じ告白をしていたに違いない、と。
僕は子供がいないので、人の成長が(頭で理解しているつもりですが)ピンとくるような
リアリティがありません。
いつまでも自分は今のまま(の若さ)だと、知らず知らずのうちに思い込んでいる。
人がどう生まれて、親がどう試行錯誤して子供を育て、大きくなるまで見守って
”一人前”になって社会ではばたけるように 温かなまなざしを注いでくれたのか。
映画や小説を通して理解したつもりになっているだけで 実体験がないのです。
残念ながら、かわいくてやんちゃな子供時代だけが成長の時間ではありません。
老人になってからも、人は成長します。
老化、というネガティブな言葉で片づけられてしまうけれど、死ぬその瞬間まで
人は成長し続け、別の世界へ旅立っていくのだと思うのです。
だから、今度は…子供が親の旅立ちを見守るべきなのだと…母の闘病の間に学びました。
この世の中に、死なない人なんて一人もいないので。
3年前にパートナーが急逝したとき、あまりに突然過ぎて 僕はお別れが言えなかった。
また数日後に会おうね、そんな気軽な会話が最後に交わしたチャンスになりました。
パートナーは、母の病気の進行を気にかけ、いたわってくれた心の優しい男でした。
彼のためにも、僕は最後まで母を見守ろうと心に決めて…その日がやって来ました。
30年前以上前に他界した父、そして母、3年前に亡くなったパートナー、
この数年で他界した何人もの友人たち…いろいろな人の顔がよみがえります。
すごく変な言い方になるかもしれないけれど…
僕は彼らに…「はじめまして」「うちの息子がお世話になりましたね」「いいえ、こちらこそ」
なんて会話をしてもらえていたらうれしい。
そんな風に想像するくらいしか、僕にはできないのが(悲しい)現実です。
それでも僕は、もうちょっとここでがんばりたいよー。
毎日をなるべく無駄にしないよう、こぼれる砂時計の針をやや気にしながら
明日からも笑顔で 前を向いて いつものように生きていこうと思います(^^)
コロナ禍のこの2年、ずっとパートナーの郷里である熊本に行けていないのが残念。
11月のはじめ、間もなく彼の命日がやって来ます。
新しい自分は もうひとつの人生をすでに歩き始めているんだよ。
母のこともあらためて報告に行くから、もうちょっと辛抱して待っていてね。
VIDEO
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