陽性者と家族の日記

ヘルパー2級の資格をとって思った事

朱美

今年の一月~三月までおよそ2ヶ月間、ハローワークの職業訓練校で、
ヘルパー2級の資格をとりました。自宅に母がいて、いつ介護という
状態になるかわからない。自分も老いるしと、前々から取ってみたい
資格でした。受給しながら勉強も出来る、渡りに船と受けてみました。
久しぶりの学校での勉強、刺激的な毎日でした。実習もおえて、修了
した時は、正直、ホッとしました。
ただ、ヘルパーの仕事をするかという事は、肉体的にも、精神的にも、
少し無理かなと、今は思ってます。将来は、わかりませんが。でも、
いい経験でした。いくつになっても、学ぶということはいいですね。

タイトル モノをなくすということ

朱美

 昨年退職してから一年余りたちました。自分の生活を見直すよいチャンスでした。販売の仕事だった為、家の中をよく見ると、モノ、モノであふれているではないですか。義理で買ったり、ノルマがあったりで買いまくってました。 それ自体は後悔している訳ではないですが、よくぞ買ったりです。たとえば、鍋と名がつくものが、30ヶ近くあったりとか、他もいろいろ。エイッ、なくすぞと思い、毎日片づけては粗大ゴミに出しました。モノをなくすというのは、 お金と時間とエネルギーがかかります。ようやくすっきりした部屋の中をながめて、もう買わないぞと決意した次第です。ついでに買うお金もなくなりました。シンプルライフバンザイ!

we are love friends and long long long time

つばさ

去年7月に神戸で行われたアジア太平洋地域エイズ国際会議で知り合った、
アジアのある国のHIV陽性者の友達と、Yahooのメッセンジャーを使って
2週間ぶりに話をした。

彼女は私がオンラインになると必ず話しかけてきてくれて、
いつもとりとめもない話をしている。

今、共通の友人が彼女のところを訪れているらしく、
いろいろなところに行ったことを楽しそうに話してくれた。
最後に「私から彼にハグとキスを送っといてね」と言ったら、
彼女が「もちろん!」と言い、そのあとに
「Love with you and him because we are love friends
and long long long time」。

英語の文法は変だけど、言いたいことがストレートに伝わってきたし、
彼女の暖かい性格がよく表れていて、じーんとして泣きそうになった。
私もあなたのことが大好き!と大声(大文字)で返した私。
お互い長生きして、いつまでも友達でいたいなあと思った。

運動で痩せたけど

ガジ

仕事の都合で休日にゴルフに行った。
かれこれ2年程、クラブを握っていなかったので
練習に行かねば…と思っていたが、
運悪く、風邪でひどく体調を崩していたので
それもままならなかった。
おかげでほぼ「ぶっつけ本番」状態で臨む羽目に。

展開は予想通りで、ムッとじめじめした天気の下、
とめどなく噴出す汗もそのままに、
野山を駆け巡る結果となった。
大量の汗をかいてた結果、風邪は悪化して
一日で2キロくらい痩せてしまった。

痩せたのはうれしいけど…
この痩せ方は健康的なのか、そうでないのか??
判断が難しい。

二つの人格?!

つばさ

先週、日曜日から5日間、アジア太平洋地域のHIVに関して、
自分が関わっていることのミーティングでバンコクに行った。
もちろん、会社を休んで行ったわけなのだけど、
帰って来た次の日の金曜日、出社したときに
なんとも言えない違和感を感じた。
そして、それはちょっとづつ、今も続いている。

うまく言えないけれど、まったく別のことを、
どちらも真剣にやろうとしている自分がいて、
その2人の自分がこれまではなんとかうまくやってきていたのだけど、
だんだんバランスを崩してきているような感じ。

本当はHIVに関することだけに集中したいのかもしれないとも思うけど、
生活のためだけに会社の仕事をしているかと自分に質問してみると、
それも何だか違う気がする。

できることは限られているから、リラックスしていこうと思うけど、
どちらも中途半端になってしまうのもいやなんだなあ、これが。
別に私は完璧主義者では全くないのだけど…。

というわけで、ちょっとしんどい気持ちの今の私。
週末は友達とお茶でもして、話を聞いてもらうかな。

かぐわしい香りのお酒、くちなしの花酒をつくってみませんか。

朱美

我家のベランダのくちなしが、今年は頑張って、
たくさんつぼみをつけました。
2日程前から花を一ツ二ツと咲かせ始めました。
待ってました。花を毎朝つんで、軽く洗い、
水気を取ってビンの中に入れて、ホワイトリカーをそそぐだけ。
あの甘い香りが、ビンの中に閉じこめられて、2~3ヶ月も経てば、
すばらしい食前酒になるでしょう。
自宅にくちなしのある方、花もすてきですけど、
お酒もつくってみて下さい。

今日は、私の誕生日

朱美

 今日は、私の生まれた日なのです。何十年前かですけど。
一年のちょうど半分なので、覚えやすいでしょう。梅雨の
うっとうしい時期ですが、アジサイの花がきれいですよ。
やはり、6月生まれの母と、先日お寿司を食べにいきました。
母と食べに行くとなると、けっきょくは寿司になってしまいます。
おいしそうに、幸せそうに母は食べてました。又、行きましょうね。
お母さん!
 私が退職してから、毎日、顔をつき合わせて、けんかばかりしてますが、
やはり元気で長生きして欲しいと願ってます。
 チョットしたイベントをふやして、楽しんでいきたいと思う、このごろです。

私の今、はまっている健康法

朱美

とっても簡単で、自宅のお部屋でできるものばかりです。
2~3分でおわるもの を、いくつもやってます。
もともと図書館で、母の為に借りてきた雑誌にのっていたものが、
ほとんどで す。全部やっても15~16分位でおわってしまうので、
毎日、楽しんでやってま す。片足で1分立っているだけとか、
肩を回す運動、目の運動 他、いろい ろ。
効果はきっとあると信じているのですが、まだ始めたばかりです。
2~3ヶ月経 ったら、みちがえる程変わっているかしら?
鏡を見るのが楽しみになりました。

自宅キャンプ生活

つばさ

先週からキッチン、お風呂、洗面所を大改装していて、
水まわりが非常に制限された生活を送っている。

まず、お風呂に入れないのだけど、弟の家がすぐ前なので、
毎日お風呂に入りに行っていて、これがまた意外に楽しい。
姪は一緒にお風呂に入ると、その日学校であったことなどを
たくさん話してくれたり、甥は照れて一緒に入らないくせに、
こっそり覗きに来たりして、本当に2人ともかわいくて、
とっても癒される気持ちになる。

今週からキッチンも使えなくなったので、
母はカセットコンロを出して、日中に外で調理してくれている。
一昨日から昨日にかけては、家の中でトイレしか水が使えなくて、
朝起きたら庭に出て、庭の水道で歯磨き・洗顔とまるでキャンプ生活。

今はお風呂の水も出るものの、食器洗いは庭でやっているので、
なるべく洗い物がないように、一つのお皿に全てをのせて食べている。
ちなみに今日の朝ごはんは、玄米ごはん、納豆、ゆで卵、ハム、
じゃこ、ゆでゴーヤが一つのお皿に。のっているものは日本風だけど、
なんだか東南アジアのごはんみたいでちょっと面白かった。

改装を始める前は、そんな不便な状況で暮らせるのかと思ったけど、
実際やってみると意外にもそれほど苦にならない気もする。

ただ、トイレのドアがないのはどうも…。
開放的で気持ちがいいことはいいのだけど、癖になると困るかも。

Beggars Can’t be Choosers

Lyric

I find I usually get into disagreements–or, misunderstandings, with the men who love me.
These men, really, are wonderful, true, devoted, understanding and more than willing to wait for me.
I’ve avoided them like Penelope avoiding the suitors as she waited for Odysseus to return.
I have no heroic lover going crazy to come home to me, yet, I make these men wait and wait.

Japan wasn’t a part of my life plan but since I’ve been here it’s changed my life.
Japanese men never figured into my heart plan and like an acquired taste have become a little obsession. No, I mean, frustration.

In my time there have been two who were angels but for some silly reason nothing matured: timing, too much travel, selfishness. There has been one who has driven me crazy as I submitted to his every whim and inconsistency until I had to snap out of it. And, each day, I fall into a little stupor, a little crush, as I find myself more attracted to the men around me who may never know me.

I can provide excuses for the men who love me. Like a coquette I can be evasive while being attractive. Yet, for this unique specimen of the Samurai variety it’s another game. Other foreign men have given me tips and step-by-step plans but I prefer a more organic approach to friendship and love.

Lately, because I think I want to stay here longer, I feel that learning the language will enable me to have deeper friendships with Japanese people. For the most part Japanese women are heaven sent. Perhaps, I’m a ladies man. Regardless, I want to know more about the culture and have my own special Japanese friends and/or lovers.

So many unbelievable things have happened to me here. More than I could have ever dreamed. True love cannot be purchased. And loving others–romantically or platonically–can be challenging as well as rewarding. While I’m not sure when my soul mate–Japanese or not–will show up, I can only remember what two friends said. Find somebody who will love me for me. And, it doesn’t matter who I love: it’s who loves me that matters most.