スタッフ日記 “さとう”

歯科医の熱い思い

さとう

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いよいよ明日、専門家と話そう第17回「歯科医と話そうⅢ」を開催です。今日時点では、台風が各地に大雨をもたらせていて、とても心配な状況ではありますが、予報では明日の朝には東方海上に抜けるとのこと。雨が上がることを祈っています。

ところで鈴木先生、加賀谷先生、歯科衛生士の小林さんから明日の資料が届きました。先生方の歯科治療への思い、陽性者への思いやり、受け入れをしない医療従事者への憤りまで感じられる内容で、陽性者のひとりとして、大変嬉しく、心強く思いました。この機会を逃さないように!まだ間に合います。利用登録がお済みでない方は、電話でご相談ください。(03-3361-8964)

申し込みフォームはこちら⇒https://www.ptokyo.org/nest/program/6996

りんごジュース

さとう

頂き物の「りんごジュース」をスタッフで飲み比べしました。ごちそうさまでした。瑞々しいりんごの味と香りが、会議の疲れを癒してくれました。ストレート果汁は旨いですね〜。1469099158745

「東京迂回路研究フォーラム」に参加して

さとう

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9/5(土)東京迂回路研究フォーラムに参加してきた。「対話は可能か?」というテーマで、トークセッションを見て、ライブ「Living Together×東京迂回路研究」でリーディング。

各地域で生きづらさを抱えている人たちへのサポートをしている人たちのセッションで、国や行政では手が届かない、縦割りではない支援のあり方を提示していた。「枠」が決められてしまうと「生きづらい」に通ずることがはっきり見えてきた。それぞれの人たちは輝いていて、素晴らしいと思うと同時に、退職金を割り当てて活動をしている人もいて、経済的な課題は大きいなぁと感じた。そういうところに国や行政のお金が少しでも回らないものかと考える。

リーディングでは「つつじの花が…」を読んだが、あの時の感情が戻ってきてしまい、声が震えてしまった。
芝浦での開催のため、新宿で行われていたLiving Togetherとは違った雰囲気で、とても新鮮。はじめてHIVの手記に触れたという方も多そうです。何か感じていただけたら嬉しい…。届いたかな。

お疲れさまでした。

さとう

総会・活動報告会にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
懇親会も含めて、大盛況でホッとしました。

ここのところ、日記をさぼっておりますが、毎日Webリニューアルに向けて、あれこれと試行錯誤しながら、より良いものにするために頑張っております。カウントダウンが始まっているので、少々焦っています。

お久しぶり

さとう

いつから書いていないのだろうと、遡って見てみたら、なんと9月以来の日記です。
日付を見て、敗血症で入院したことや、再度敗血症で入院したことや、
胆のう発作で入院したことが、思い出されました。

「晩年は、入退院を繰り返していた」誰かの訃報を聞くたびに交わされる言葉。
HIVを持ち、糖尿病で高血圧症、人工透析をしている僕としては、
なんとなくそうなのかな?いや僕はたまたま続いているだけ、
自分だけは違う…のような願い、が頭を支配する。

人の命って、わからない。
いつ終わるかなんて、わからない。
だからこそ今日一日を大切に生きて行きたいのです。
さあ、仕事踏ん張るぞ。

NNLPDF

さとう

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ご無沙汰しています、いくです。NNLPDFじゃやわかりませんよね。実は今月からネスト・ニュースレター(紙版)のPDFがweb上にUPされるようになりました。PC版やmobile版では文字しか伝えられなく、イラストをご覧頂けませんでしたが、これからは紙版をwebで見れます。
そのことでもしも郵送は不要ですという方がいたら、別途ご連絡くださいね。
ところで画像は発送作業風景です。いつも楽しい会話が隣から聞こえてくるくらい和気あいあいとしていますよ。そんなボランティアも、今日行われる合同研修オリエンテーションが第一歩。是非お越しください。
PDFはこちら(約1.5MB)
合同研修のお知らせ

陽性者サービス案内

さとう

 

DSC_0139-01ぷれいす東京の陽性者向けサービスをまとめたパンフレットができあがりました。ぷれいす東京のニュースレターに同封しますので、ご覧ください。昨年の8月から制作に取りかかり、あーでもないこーでもないと意見が交錯して、まとまらず。何度も挫折しそうになりながら、やっとできあがりました。今までのぷれいす東京のものにはなかった「ポップテイスト」「話してみる」「会ってみる」「応援します!」の短くストレートなコピー。多くの方々に届くと嬉しいです。

献血の報道について

さとう

急に世の中が騒がしくなって、いろいろなことをみなさんも感じていらっしゃると思います。当事者にとって、報道の仕方や内容には唱えたいこともあるでしょうが、生島代表がまとめた文章がHNKハートネットTVのブログに掲載されました。是非ご覧ください。「献血報道を見て感じるHIV関連団体現場の声」

駒込病院の今村先生からの見解も別途掲載されています。「HIVの正しい知識を」

また僕が書いたブログも、今回の騒ぎについて、僕なりの視点で書きました。合わせてご覧頂ければ幸いです。「HIVと献血の問題に関するコラム」

ハートネットTVのTOPページ「NHK福祉ポータル ハートネット」(全てが見られます) 

【本日生放送】

さとう

代表の生島が、荻上チキさんの番組に出ることになりました。今日なので、間に合う方はお聞きください。先日、荻上さんは「マヨカラ」の取材でも、ぷれいす東京に見えました。聡明な語り口は必聴です。いくしまと山中先生とどう絡むのかしらん。たのしみ!

ラジオ「荻上チキ・Session-22」

2013年11月28日(木)「HIV検査の現状とエイズ対策の課題」

 ▼22時10分すぎ

 Daily News Session

▼22時40分すぎ

 Main Session

 輸血で一人がHIVに感染!

 12月1日の「世界エイズデー」直前に

 HIV検査の現状とエイズ対策の課題を考える

スタジオゲスト

▼NPO法人「ぷれいす東京」代表 生島 嗣さん

新宿東口クリニック・院長 山中晃さん

http://www.tbsradio.jp/ss954/

 

ハートネットTV

さとう

先日、ぷれいす東京が取材を受けました。ここのところ立て続けに依頼が来ているようです。厚生労働省の発表で、50代男性が発症でわかるケースが多いと言うのがキーワードのようです。で、何故か僕が50代男性の代表みたいに…。38歳で発症して、今が50代というだけなのですが…。少しでも話題として取り上げていただけることは、HIVの業界としては嬉しいことです。

「ハートネットTV」福マガ10月号 

そのハートネットTVの「ピープル」に、僕もブログを書いてますので、よろしければお読みください。

「『HIVだよ』『そう』が普通となる日」