おーつき
(ぷれいす東京事務所とは違い)セールスが訪ねてきたことが一度もなかったわたしの自宅にある夜、突然ピンポーンととある生活物品宅配のセールスがやってきました。ちょうど家に遊びにきていたお友だちとワイワイやっていた折で、場のノリもあってつい加入してしまったのがひと月ほど前のこと。お店は近所に何軒かありますが、重たいペット飲料やビン入り調味料、かさばるペーパー類などを配達してもらえるのは、確かに体力的にすこぶる助かります。
新しく加入したばかりの人に対しては手厚いサポートがあるのか、密に連絡をくれます。配達システムで不明な点や希望があれば書いてくださいとコメント・シートを渡され、毎週の配達時に次回の注文書と一緒に提出。特に質問などはなかったので、ちょっとした雑感を書いてみたら、配達員さんからお返事が添えられて戻ってきました。昔に流行っていた交換日記みたい。
ちなみに、ぷれいす東京のホットライン部門の業務連絡用スタッフ・ノートも、時折交換日記のようなテイストの書き込みがあって好きです。
おーつき
今までも決して当たり前のように行われてきた訳ではありませんが、今まで通りのことを続けるために、このご時世ですが、大きな後ろ盾を必要としているものがあります。
おーつき
ぷれいす東京のTwitterアカウントが開設されました。
おーつき
おかげさまでぷれいす東京の2010年度活動報告会が無事に終わり、年間活動報告書もリリースしました。
おーつき
震災で被災された方々やその周囲の方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。
ぷれいす東京のお花見も諸事情により中止とさせていただきました。
戸山公園の桜は、今はまだつぼみです。
日々の花やぎや彩りも、早くまた戻ってきますよう。
2011年3月28日
おーつき

年度末にさしかかりましたが、いくしまさんが研究代表者を務める地域におけるHIV陽性者等支援のための研究も3ヵ年にわたる研究の最終年度で、いよいよ最終盤を迎えています。
昨日・今日の2日間に開催された厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業の平成22年度研究成果発表会に同行しましたが、各研究班の代表者らによる、限られた時間内に実に多くの研究結果(と情熱)が注ぎ込まれたプレゼンテーションの数々には圧倒されました。同じエイズ対策研究事業の中でも2年目と3年目の各研究班が研究発表の対象となっている会ですが、昨年の同発表会で見せていただいた時から比べて、研究が計画通りに進捗していたり方向転換をしていたりあるいは何かしらの成果が上がっていたりと、他の研究班のこの1年間(もしくは3年間分)の動きなども実感することができました。
いくしまさんも、地域で生活するHIV陽性者たちのさらなる社会参加に資するために各分野の支援者たちのHIV相談対応の準備性を向上させていくという研究班全体のコンセプトと今年度の具体的な研究結果に加え、目的に沿ってすすめてきた3年間の各分担研究のステップとそれらの結実を網羅する形で成果を発表。
文豪ウィリアム・シェイクスピアの喜劇「お気に召すまま」には「時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ」という名セリフがありますが、わたしにはこの3年間というもの高速ジェット・ストリームのごとく、本当にあっちゅー間でした。
地域支援班1.0、まもなく着陸態勢に入ります。