スタッフ日記 “さとう”

リーン、リーン。

さとう

「猛暑日」「熱中症」「熱帯夜」世の中のニュースは暑いものばかり。まあ8月だから許そう。でも9月以降も続きそうな勢いが少し怖いよ。

今日は夕方、郵便局に出かける用事があって、緑の木立の公園のあたりを抜けていくと、少し涼しい風が吹いていて、つくつくぼうしに混ざって、コオロギやらスズムシたちが、何だか申し訳なさそうに鳴いていた。秋の虫たちも待ちくたびれているのかな。だってそろそろ夜は鳴いてもいい時期だもの。

こうしてみると都会のど真ん中で、昔からの風情を楽しめるなんて、贅沢なものだと感じる。僕も秋が待ち遠しいよ。リーン、リーン。

時の過ぎ行くままに

さとう

40代以上の方なら、沢田研二を思い出したかも…。相変わらず暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。立秋を過ぎたんですけれどねぇ。

ぷれいす東京も来週8月12日木曜日から18日水曜まで、事務所及びネストが夏休みに入ります。ポジティブラインやその他の電話相談は通常通り、相談を受け付けています。

夏休み中に東京プライドパレードもあります。楽しみですね。

今使っているパソコン、あんまりです。だって「プラ井戸」って誤変換するんですよ。(笑)

さまざま

さとう

昨日、開催中の「Rainbow Arts 2010」に行ってきました。芸術作品に触れると、心が動いたり、洗われたりします。比較的暑さは和らいでいましたが、それでも真夏のひととき、楽しまさせて頂きました。作者とお話ができることも、楽しみのひとつなんです。

そして「東京セレソンデラックス」の2010年本講演「くちづけ」を見てきました。プラチナチケットで手に入らないと思っていたチケットを偶然手に入れることができたのです。

「くちづけ」は、軽い知的障害の方のグループホームが舞台。笑いあり、涙あり、泣き笑いありの構成です。知的障害の方も差別と偏見に曝されていて、その現実もしっかりと捉えていました。とてもHIVに通ずるテーマで、自分のことともかぶってしまい、何度も涙を流しました。愛することの切なさも…。

いろいろと考えさせられた1日でした。

酷暑お見舞い申し上げます

さとう

なんなんでしょうね。この暑さは…。東京でも4日連続。熱中症に気をつけてくださいね。僕は人工透析を受けていますが、水分とミネラル調整が難しい身体です。でもこの暑さですから、あまり制限を気にしないで、水分補給をしています。

ところでネット環境が整ったことって、素晴らしいですね。土産話は戻って来てから聞くものだと思っていますが、おーつきさんの報告が、すぐに東京で見れるのですから…。それにしてもふたりはいいなぁ。気温を確認したら最高気温が20度に満たない。

みなさん、水分と栄養を上手に採って、暑い夏を乗り切りましょう。

清々しい思い

さとう

「ETV特集」ご覧になって頂けましたでしょうか。自分としてはでき過ぎな感じです。この間の僕の回りでの収録は、たぶん15時間くらいに及んだでしょうか。出演が11分と聞いた時には、短く感じましたが、実際にON AIRされるとかなりありました。顔がUPだし…。でも終わった瞬間になんだか清々しい思いがありました。いろいろと手を尽くして、顔出しをして良かった。

その後「こういう番組が欲しかった」という賞賛を頂いたり、薬害のことが抜けてたんじゃない?とか、幸せな人ばかりじゃないんだ!とか、もっと基本的なことも説明して欲しかった…とか。様々な意見が寄せられました。

90分のドキュメンタリーで全てのことが表現できるものでもなく、できることなら第2弾以降も続けて欲しいと願っています。この番組から、新しい流れに繋がって行くことを期待しています。

種明かし

さとう

ミステリーツアー、楽しかったです。

最初、新白河で下車すると聞いた時は、近すぎたので、少しがっかり。しかしそれからが…。バスでの走行距離528km、とても過酷な旅でした。福島〜宮城〜山形と3県を走破。予想していた蔵王のお釜にも行ってきました。

さくらんぼ狩りには、まだ早かったけれど、初夏の味覚も満喫しました。次回は佐藤錦が美味しい時期に行きたいものです。梅雨に入る前のひとときを楽しみ、リフレッシュできましたよ。

カメラ目線

さとう

ぷれいす東京の事務所にテレビカメラが入っています。NHK教育の「ハートをつなごう」に続いて、「ETV特集」でHIVのことが取り上げられます。「Living Together計画」を中心に番組を制作中。今日も午前中、インタビューなどがありました。(勿論、スタッフであっても、撮影されたくない方は映らないよう配慮しています)

また僕が個人的に取られている部分があり、ここ数日僕の回りにテレビカメラがあります。カメラ目線にはしたくないのだけれど、心のどこかで意識してしまう自分もいる。やっぱり窮屈なものです。相方との会話もぎこちない。昨日は自宅で夕飯の場面を撮られたのですが、料理を味わう暇もなかった感じでした。

どういうものができるのかが楽しみな反面、ちょっと怖い気もします。オンエアーは7月4日日曜日22時から23時半。是非ご覧ください。

ミステリーツアー

さとう

皆さんは、ミステリーツアーに参加されたことはありますか?僕は今度の日曜日に初めて参加する予定です。日帰りだけれど、わくわくします。

「東京から300km以上離れた場所」「高原のお花畑」「○○の果実狩り」などなど…。何なんだろう…何処なんだろう…と、キャッチコピーを見ながら、思いを巡らしている今が一番楽しいかもしれない。新幹線移動でどうやら北方向。たぶん蔵王辺りかなぁと思っています。

3泊や4泊のものもあり、沖縄や北海道に行けるものもあるみたいです。比較的値段設定が安いのが有り難いですよね。

一歩から始まること

さとう

「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」…何だかお堅い感じだけれども、それでも僕は嬉しく思いました。17〜19日はホットライン、20日には衆議院議員会館で学習会、21日には明治学院大学でシンポジウムが行われました。

学習会とシンポジウムに参加してきましたが、新しい動きを感じることができました。どちらにもお越しになった福島みずほ大臣が「この社会の中で、少し違う生き方をしたい。と思ったときに壁にぶつかることがあると思う。これからはいろいろな生き方を認める社会にしていきたい」と発言していて、心強く思いました。

この週間は、内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室と法務局人権擁護局が後援になっています。少しずつ存在を認識されることは、理解を深める第一歩だと思います。

ところで今月末からいろいろとあります。5月29日は「ぷれいす東京・活動報告会」、30日は「オトナの女性セミナー」と「Living Togeter のど自慢」、31日〜6月2日は「ハートをつなごう/HIV」、6月4日は「Think About AIDS」の収録、6日は「Living Togeter Lounge Vol.66」と続きます。何か新しい気づきがあるかもしれまん。覗いてみてはいかがですか。

初夏の香り

さとう

16日の日曜日はホットラインのスタッフミーティングでした。毎月1回と言えども、続けていくことは必要なことだと感じています。今回はいくしまさんを招いて、HIV陽性者の対応について考えました。感染不安の電話相談なので、件数は多くないのですが、それでも勇気を持って電話してくれた方への対応は、とても
大切なことだと考えています。

スタッフミーティング終了後、あまりにも天気が良かったので、急に相方とドライブに出かけました。海を目指して…。三浦半島の先端にでも行きたかったのですが、逗子で夕日が綺麗になってきたので、逗子マリーナへ。

リゾート気分満載の景色。夕焼けになり、青白い空になると、細い三日月と宵の明星が並んでいて、ロマンチックでした。トルコやパキスタンの国旗のような図柄。太古の昔から世界中のどこかで、この月と星の並びを見ていたんだなぁ、なんて思います。