スタッフ日記

ミーティングウィーク

sakura

僕の場合、なぜか特定の週にHIV関連の活動に関わるミーティングが集中する現象というのが時々起こるのですが、今週はそんな週でした。月曜と金曜は新宿二丁目コミュニティセンターaktaで、水曜と木曜と今日はぷれいす東京事務所で何かしらの打ち合わせ。来年度の企画の話がだんだん出てくる、年度末らしい感じです。まあ僕の場合はあまり準備のいらないミーティングもあるので、他のスタッフの方のほうがはるかにヘビーな年度末であろうとは思います。
そして、ただいま某団体のスタッフの方の到着を待ちながらぷれいす事務所でこの日記を書いています。そう、今日はもう一つあるのでした。
そして明日に向けて資料を準備する作業も控えています。明日は明日でやはりHIVに関連した集まりがあるのです(ぷれいすではありませんが)。
果たして無事に明日の資料はできあがるのか!と他人事のように自分を追い込んでいます。

なお、「・・・あれ、何もない火曜日に資料作成できたのでは?」というご意見は受け付けておりません。当人は反省しておりますのでそっとしておいてください。

Women’s Salon

はらだ

先日の日曜日、ネストで女性陽性者のためのプログラム、"Women's Salon"が開かれました。

第8回となる今回のゲストは、笑顔がすてきな川名奈央子さんでした。(川名さんのご紹介はこちらをごらんください。)

参加者は8名。会が終わった後も、みなさん、時間の許す限り、川名さんをかこんでお話をされていました。

当日の報告や参加者の感想文が後日、web NESTに掲載されますので、くわしくはそちらをお読みください。

図工の時間

おーつき

今日はこれから「ネスト・ニュースレター」3月号の発送作業を行います。

発送準備が早く済みました

春と根っこ

さとう

三寒四温という言葉は、どこに行ってしまっったのだろうか?と思うほど目まぐるしく気温が変化する毎日ですが、皆さんはお風邪など召されていないでしょうか。今日も昼間は初夏を思わせるような陽気でも、今夜は寒くなるんだとか…。さくらは何を思っているのでしょうかね。咲いたら良いのかまだなのか。

土曜日にaktaで開催された「エイズはじめて物語」に行ってきました。会場は所狭しの大盛況。池上代表の歴史に触れさせて頂きました。ハワイの柔軟な人たちの考えや、平等に受け入れていく話を聞いていると、何度もうるうるとしてしまいました。「そのまま受け入れることの尊さ」に共感して、感動を頂きました。

さくらが綺麗に咲き誇れるのも、根っこがしっかりとしているから。人間も根っこがしっかりしていれば、素敵になれるのだなぁと改めて感じました。幸せをいっぱい頂きましたので、また頑張って行こうと思います。

Living Together Lounge

さとう

年度末になりました。師走と3月は何かと慌ただしい時期ですが、
忙しくても欠かさず、楽しみにしていることがあります。

新宿二丁目のclub ArcHで毎月開催されている「LivingTogether Lounge」です。2004年9月から始まったのだけれど、僕のデビューは意外と遅く、2007年12月でした。行きたいと思いながらもずっと仲間とのテニスを優先していました。

もったいなかったと今更のように思います。同じ手記でも朗読する人によってイメージが変わるんですよね。朗読した人の経験と照らし合わせての話が心の中にすっと入り込んできて、涙することがあります。逆にコメントがしっくりこないこともあるけれど、それが良いのだと、僕は思います。Living Togetherだから…

もうひとつの楽しみはライブです。盛り上がる時も、しっとりとする時も、好みの時もそうでない時も、僕は丸ごと楽しむように心がけています。興味ないな…と思ってもそこに素敵な言葉や音楽が待っていることがあります。今では自分のふるさとにでも帰った気分になれる空間なのです。

今回のリーディングもライブも良かった。実は一度リーディングをしたことがあるのですが、4月4日は二度目のリーディングに挑戦します。どんなことを話そうか、あれこれと模索中。乞うご期待。

シドニーで有名なゲイタウン、あるいは牛タン

おーつき

3月になりました。人の移動、別れや新たな出会いが多い時期です。

受託研修の企画運営などで協力関係にあるシェア=国際保健協力市民の会でとてもお世話になっていたあるスタッフの方が今度海外に行かれるということで、昨夜いくしまさんとまきはらさんと壮行会に参加してきました。

場所は、彼女がお好きだというおいしいカムジャタンで有名な大久保の韓国料理店。ぷれいすメンバーからは、若い女性客で溢れるかわいらしい雑貨店でまきはらさんが見繕ってきた春色のグッズをお餞別にお渡しして、お見送りしました。

どうぞお気をつけて、かの地でも実り多い時間を過ごしてきてください!

Newsletter64号発行しました!

矢島 嵩

ぷれいす東京のNewsletter64号がでました。

2月号がなんとか2月中に発行できて、編集長としては冷や汗と、ほっとため息をついたところです。またもやたくさんの人から感想文、イベントや部門の報告、画像提供などしてもらい、この12ページから多くの人のリアルな息づかいが感じられる号となっていますのでぜひご覧ください。PDF版はこちら

64号のウリはまずは、「web NESTが10歳になりました」と題して、はらださんが乾坤一擲!巻頭言を書いていることです。web NESTが1999年12月1日に立ち上がってから10年、「陰になり陰になり」しながら、縁の下の力持ちとして「コツコツドタバタコツコツドタバタ」と運営を支えてきたはらださんが、10年の時を経て(大げさ?)巻頭を飾ったというわけです。

Newsletterの巻頭は、その時々のオピニオンリードしていくような内容が多く、東大医科研の岩本愛吉さんや、MSM研究班の市川誠一さん、性産業などの研究をしてきた東優子さんや野坂祐子さん、協働関係にあるRainbow Ringの張由紀夫さん、ジャンププラスの長谷川博史さんや川名奈央子さん、シェアの沢田貴志さん、冊子「たんぽぽ」で協働してきた大木幸子さん、そしてぷれいす理事である樽井正義さん、宮田一雄さん、根岸昌功さんetc. さまざまな人に登場してもらいました。どちらかと言うとこの業界ではよく知られている人が多かったのです。

そんな中で、ある意味今号の巻頭は異例な感じでもあるのですが、僕はこれが実現してとってもうれしいのです。なんって言ったらいいんだろうか、実践が記されることの大切さというか、、、。理念やアイディアって形になってはじめて受けとることができるものになる。つまり、心で感じて、頭をひねり、足をつかって調べ、手を動かして、時間やお金も掛けてたりしてはじめて形になる。そういったプロセスを経てはじめて崇高な理念は必要な人に届き役に立つようになる。うまく言えませんが、日ごろからそんなことを思っているからです。

さてさて、 さらに64号は、そのほかにも性教育セミナーの記事や、FITチャリティ・ランについて、昨年秋に名古屋で行われた、第23回日本エイズ学会学術集の参加感想文(8人!)と多彩です。一つのイベントが人によってこんなにさまざまに受け取られて、それぞれの切り口が語られるることのおもしろさも感じることができるのではないでしょうか。

まずは、ご覧あれ。

プレイス冬子

おーつき

先日、ぷれいす東京のスタッフが研究協力をしているエイズ予防のための戦略研究MSM首都圏グループによるHIVマップリポート」コーナーにぷれいすの記事が掲載されました。戦略研究グループ紹介の一環としていくしまさんと事務所で取材を受け、2回にわたって団体の理念や活動内容、スタッフや事務所の様子などを丁寧に紹介してもらっています。先方のご担当者と、「お互いにブログに投稿しあいましょうねー」と約束をしましたので、ご報告いたします。

すぐに役立つHIV/エイズの情報サイト「HIVマップ

なお、現在発売中の雑誌「ソトコト」3月号にはLiving Together計画にかんする記事が載っています。そちらもぜひご覧ください。
 
***
 
今は事務所の近所でも梅の花が見頃ですが、ぷれいす東京の(桜の)お花見は3月28日(日)に開催が決まりました。当日は好天となることを祈りつつ…みなさまぜひぜひご参加くださいませ。

そして誰もいなくなった。

さとう

皆さんは、誰もいないオフィスにいたことはありますか?一人でいると、何だか落ち着かない僕です。今日は様々な理由で、事務所には僕しかいない状況になりました。

ひとり暮らしの頃、寂しくて、どうしようもなくて、どこかに飲みに出ずにはいられなかった。そんな思いが蘇ってきます。最初からそのつもりで休日出勤をした時はなんでもないのに…。不意にひとりぼっちになると人恋しくなってしまいます。あ〜早く誰か来ないかな。ま、もう誰も来ないよね。時間外だもの…。

着信あり…

さとう

事務所にて昼間仕事をしてたら、遠いところで何かのアラーム音(その時はそう思った)が鳴っていた。発信源が特定されず、気にはなったものの、どうしようもなかった。しかし暫くしたらその電子音は止まっていた。

夕方、やじまさんに「目覚まし時計か何か、入っている?」と確認すると、「もしかして事務所用の携帯じゃない?」という話しになり、その場所を探った。やじまさんが携帯の画面を開けると、な、なんと見ず知らずの着信があり。まだ誰にも知らせてない番号なのに…。やじまさんは「初めに見ちゃった〜!電源落として見ないふりしよう」と慌てていた。

周りのみんなは、見なくて良かったと胸をなで下ろしている。「初めに見た人がやばいんだよ」と声が飛ぶ。ホラー映画の見過ぎか…、でも心配。さあ、みんなで祈ってください。何事も起こらないことを…。