スタッフ日記

幸せのかたち

さとう

人それぞれですよね。HIV陽性でもそうでなくても、あるいはわからなくても…。他の病気や怪我、環境や境遇がどうあろうと…。幸せは自分が感じることなんだと、僕は思います。他人から見たら大変そうに見えても、そのことを楽しんでいる人もいれば、何事もないように見えていてもとても辛い人もいる。でも辛い中にも、小さな幸せが見つかるといいなぁと僕は思っています。

ところでTOKYO FMの「Think About AIDS」は残念ながら終わってしまいましたが、その音源やコメントはポットキャストで聞けます。今日覗いてみたら、新たに12編のリーディングがアップされていました。何だか懐かしくもあり、嬉しくもあり、家に帰ったらもう一度じっくり聴いてみようかなと思っています。皆さんも是非覗いてみてください。タイトルは僕の手記を読んだある人のコメントの中の言葉から頂きました。誰が読んでくれたのか探してみてくださいね。

春一番と花粉

さとう

今日は風が強いなぁ…なんて思ったら、春一番だそうです。朝、透析病院に向かう時、空を見上げたら靄っていて、たぶん花粉や埃が舞っているのだろうなと思いました。昨年の夏が記録的な暑さだったため、今年の花粉の飛散量は多いそうです。天気予報で暖かくなるとは聞いていたので、マスクをして出かけました。予防していないと僕も仲間入りしてしまいそうなので…。

お陰さまで、僕は花粉症ではないのですが、花粉症の皆さまには大変な季節が到来したと感じます。寒暖の差が激しいうえ、暖かいと思っていても、何だか来週は冬に逆戻りの様子。お風邪など召されぬようにご注意ください。花粉は大変だけれども、梅の便りとか桜の開花日の話題に何となく心を躍らせている今日この頃。ぷれいす東京のお花見は、4月の第1日曜日に決定。皆さまと楽しいひとときを過ごせればなぁと思っています。

休日計画

sakura

2月も下旬に入り、お花見の話などもちらちらと聞こえてくるのですが、基本的に旅人気質な僕にとって、2月はゴールデンウィークの旅のプランニングを迫られる時期。3か月前に最大割引の航空券を押さえにかかります。

 

とはいっても本業の年度明けの休暇は人事などが不明確な状況ではなかなか確実にとれるとは限りません。

そして今年のカレンダーでは、5月2日が月曜、6日が金曜と、カレンダー通りだと3連休で1日平日、また3連休で1日平日、そして土日というなんとも細切れなゴールデンウィークなわけで、2日か6日に有給休暇を取得して7連休または6連休にしたいところ。
 

今年の連休は、エイズ学会関連で知り合った方や、地方の予防啓発団体の方に会いにいくプランも盛り込んだのですが、プランも全部組みあがり (ぷれいすでの事務処理日も考慮してますのでご安心ください)、航空券も手配したところで、これから休暇を取得するために戦略を立てるところです(苦笑)。

発表会なう

おーつき

研究成果発表会にて

年度末にさしかかりましたが、いくしまさんが研究代表者を務める地域におけるHIV陽性者等支援のための研究も3ヵ年にわたる研究の最終年度で、いよいよ最終盤を迎えています。

昨日・今日の2日間に開催された厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業の平成22年度研究成果発表会に同行しましたが、各研究班の代表者らによる、限られた時間内に実に多くの研究結果(と情熱)が注ぎ込まれたプレゼンテーションの数々には圧倒されました。同じエイズ対策研究事業の中でも2年目と3年目の各研究班が研究発表の対象となっている会ですが、昨年の同発表会で見せていただいた時から比べて、研究が計画通りに進捗していたり方向転換をしていたりあるいは何かしらの成果が上がっていたりと、他の研究班のこの1年間(もしくは3年間分)の動きなども実感することができました。

いくしまさんも、地域で生活するHIV陽性者たちのさらなる社会参加に資するために各分野の支援者たちのHIV相談対応の準備性を向上させていくという研究班全体のコンセプトと今年度の具体的な研究結果に加え、目的に沿ってすすめてきた3年間の各分担研究のステップとそれらの結実を網羅する形で成果を発表。

文豪ウィリアム・シェイクスピアの喜劇「お気に召すまま」には「時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ」という名セリフがありますが、わたしにはこの3年間というもの高速ジェット・ストリームのごとく、本当にあっちゅー間でした。

地域支援班1.0、まもなく着陸態勢に入ります。

食べ○グ

おーつき

オムライス、小松菜のおひたし、五目焼きそばとシュロップシャー・ブルー その①

ぷれいす東京の事務所と目と鼻の先にある会社に勤めているお友達がいるので、お仕事前かお仕事帰りに時間が合う時はたまに一緒に出かけたりすることがあります。

高田馬場で働いてきた期間はわたしの方が長いながらも、このエリアの飲食店を断然よく知っているお友達の方にお店のセレクトはお任せ。ただし、日々カラダ作りに励んでいるガッチリ系の人なので、食の好みは行き違うことも?

 

その②

先週、事務所に小松菜の差し入れをたくさん持ってきてくださった方が!わたしもおこぼれにあずかることができたので、家でおひたしにしていただきました。葉が厚くハリがあって、とても好味。ありがとうございました。

 

その③

雪の降る夜は近場で、自宅がご近所のバディ部門のスタッフ仲間と遅めの新年会を。同じ年のボランティア合同研修を受けた同期なので、あの時はあーだったこーだったという昔話に花が咲き2軒ハシゴです。

報告会の報告書を作ってその報告会を開きたい

おーつき

ぽかぽかとした好天に恵まれた土曜日の昼下がりに行われた「HIV陽性者による第24回日本エイズ学会報告会」は、おかげさまで今年も満員御礼。報告会の報告書を作ってまたその報告会を開きたくなるような充実した会となり、こうやってキーボードを叩く指も心なしか春めいたように軽いおーつきです。

当日は、まずジャンププラスの高久さんら事務局から、HIV陽性者参加支援スカラシップの5年間のあゆみと実績、そしてこのプログラムのニーズや効果を紹介。続いて、この会のために遠方から来てもらった3名のスカラシップ受給者の方たちが、それぞれのバックグラウンドから学会参加にいたるまでの経験、参加した感想などをユーモアを交えて豊かに語ってくれました。

はばたき福祉事業団の大平さんからは学会などの場へ当事者が参加し発言することの意義について、ぷれいすよりゲスト出演したちずこさんからもこのプログラムの原点である第20回日本エイズ学会の頃から継続し発展するスカラシップのコンセプトなど印象的なコメントがあり、ぜひこれからもどんどん学会に参加してみてほしいとのエールが。

来場者からもとても多くの質問や意見が出ましたが、ある陽性者から、今まで学会に参加したことがなかったけれど今度は参加してみたい、さらには、スカラシップが支給されなくとも学会に参加したい!といった言葉も聞かれました。

第24回日本エイズ学会学術集会 HIV陽性者参加支援スカラシップ<br /><br /><br /><br /><br />
報告書

そんな報告会のもととなった「第24回日本エイズ学会学術集会・総会 HIV陽性者参加支援スカラシップ 報告書」はこちら(PDFファ イル)からご覧いただけます。報告会では報告しきれなかった、スカラシップによって第24回日本エイズ学会学術集会・総会に参加した陽性者たちのさまざまな意見や感想などが満載です。ぜひv

奇跡

さとう

って起こるものなのです。日常の些細なことから、出会いまで…。

ご無沙汰しています。いくです。新年の挨拶もしないままに2月になってしまいました。

先日、事務所で仕事をしている時のこと。僕の机の上にあるカレンダーの奥のものを取ろうとして、横着をしていたら、例によってカレンダーが落ちると同時に、そのカレンダーを掛けていたフックが落ちてしまいました。カチャンという音がして、見てみたらフックの磁石がどこかに飛んでしまっている。机の下から、ワゴンの下、机の細々したものの中から…いろいろ探したけれども、結局見つからなかった。はらださんが代役のものを探してきてくれて、諦めたのです。いつか出てくるから…。

数分後、隣のはらださんが何やらごそごそとしていると、「あった〜」の声。磁石が出てきました。その在処と言うのが、はらださんのジャケットのポケットの中。こんなことがあるんですね。どうせならポケットに入った瞬間に小判にでもなっててくれたら良かったのに…。

ところで日記をいつから書いてなかったか振り返っていたら、昨年最後の日記がカレンダーが落ちて「チンジャオロースー丼に早変わり」だったのですね。奇跡の3度目は、何になるのかなぁ。幸せな出来事にならないかな。皆さんにも良いことがありますように!

ブログを更新したくなるのはこんな時

おーつき

ダッキーちゃん

気のおけないお友達とティータイムを過ごしたあるおしゃれなお店のおしゃれなロゴマークが、実はぷれいす東京のロゴを作ってくださったのと同じデザイナーさんの作品だったと知った時。

※写真と本文はさほど関係ありません。

今年もよろしくお願いします

いみ/みず

あけましておめでとうございます。(今さら?)
かな~り久々(1年ぶり?)に日記を書くみずです。
 
昨年は同居人が事故をおこし、2週間の入院&1ヶ月の自宅療養。
思いがけずに看護する日々を送りました。
 
入院して数日間は、ほとんど会話ができなかったので、
医師や警察や同居人の家族や会社との交渉?を一人で抱え、
ものすご~く不安&けっこうストレスフルでした。
 
そんな私のぐちやら不安やらを聞いてくれた友人たち、
同居人の体調を心配してくれたに友人たちに、
本当に救われました。感謝。
 
体調の悪い人だけではなく、
その人をサポートする人へのケアの重要性を改めて感じましたし、
話を聴いてもらうだけでも不安が薄くなることを実感できました。
 
 
今年はどんなことに気付く一年になるのでしょうか。
今年もどーぞ、よろしくお願いします。
 

¡Feliz Año Nuevo! :D

おーつき

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

事務所には三が日の間に関係先などからたくさんのお年賀が届いていますが、中には、海外に赴いたスタッフから現地のHIV/AIDS情報が添えられたエアメールも。

わたしも仕事始めにとりあえず、このブログやWebサイトのフッター「Copyright © 1998-2010 PLACE TOKYO.」を2011年に直す作業をば(時計と連動して自動的に更新されればいいのに…)。

本年も彩り豊かで実り多い年となりますよう!